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利益を生むキーワード

日付 2021年3月1日

デジタルマーケティングを推奨している、
クリックマーク株式会社です。

会社の売上を上げたい、
それにはマーケティングが不可欠です。

集客をしたい、売上を上げたいという経営者の方々に、
お役に立てる情報を発信していきます。

突然ですが、経営者のあなた、
ホームページを作る時もしくはブログなどの記事を書く時に
「キーワード」を考えたことはありますか?

…無い方、多いのではないでしょうか。

もしくは、ブログを毎日書いているのに集客率が弱い、問い合わせがない…
そんな方もいらっしゃるはず。

それはもしかすると、その記事のキーワードをきちんと決めず、闇雲に書いているからではありませんか?

キーワードには大きく2つ種類があります。

① 検索結果に比較的簡単に上位表示する – 利益は少しだけ出る。
② 検索結果に上位表示するのに長い時間がかかる – 大きな利益を生む。

キーワードは一つの言葉だけに限らず、いくつかの言葉で構成されるフレーズだったり、一文であったりする可能性があります。

キーワードを考える上で大切なのが、キーワードには

「ビッグキーワード」と「ニッチキーワード」がある。

ということです。

①ビッグキーワードとは

  • 検索率が高い
  • 競争率が激しい
  • 例:「旅行」
    検索結果 約 1,180,000,000 件

②ニッチキーワードとは

  • 検索率が低い
  • 競争率が低い
  • 成約率が高い
  • 例:「旅行 淡路島 子供と釣り」
    検索結果 約 249,000 件

検索結果の数を比較してもらうと、圧倒的にニッチキーワードの方が少ないことが分かります。
競争率が低く、成約率が高くなります。

「ロングテールキーワード」

このニッチキーワードは、ロングテールキーワードとして知られています。

上の図を見ていただくと分かる通り、左に行くほど競争率が高くなります。

ロングテールキーワードで検索した人は、
その人が求めていた特定の結果が目の前に出るわけですから、予約、購入、問い合わせなどの成約に繋がるのは容易に想像がつくかと思います。
さらに興味深いのが、インターネット検索の約70%がロングテールキーワードなのです。

自分が使いたい言葉を使わない。

自分が言いたいことを優先してしまって、
情報を探している人が考えもつかない様な専門用語を使ったり、
難しい言い方をしていませんか?

私もついつい言いたいことばかりを書いてしまいがちなのですが(笑)
ここはやはり情報を探している人の頭に戻って、
その人はどんなキーワード、文章で欲している情報を検索しているのだろうと考えてみて下さい。

将来のあなたのお客さんとなる人が、
どの様な言葉を使って検索しているのかを想像する。

お客さんになった気持ちで、あなたのビジネス、例えば「接骨院」を営んでいるとします。

お客さんはどうしてあなたのサービスを必要としているのか?
どうしてあなたの接骨院ではないといけないのか?と考えて、実際に使う言葉、キーワードを想像してみて下さい。