あなたの
「理想のお客様」は誰?
「彼らはどこ」にいる?
日付 2022年1月11日
いきなりですが質問をします。
あなたの理想のお客様は誰ですか?
今いる顧客は、
理想としている顧客でしょうか?
本当は誰を相手に商売をしたいですか?
これは、私がクライアントに必ず聞いている質問です。
ほとんどの人は
自分の商品をどう紹介するかということに躍起になっていますが、
「本当は誰を相手にビジネスをしたいのか」
を問いかけてみてください。
私も開業当初はそんなことを考えていませんでした。
私がそうだった様に、
「買ってくれる誰が相手か」ということは
あまり重要なことでないと思われる人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、あなたのビジネスを継続していく中で、
仕事は集まってきていても、
あなたを消耗させる人たちに囲まれて
「これは本当に自分がしたかったことなのか?」
「それなりにバタバタ忙しいけれどキャッシュが増えていかない」
「仕事はあるけど何か虚しい」
と立ち止まる時が来るでしょう。

その原因は、「理想の顧客」という像を
あなたの中で作っていないからかもしれません。
- 私の理想のお客様は誰?
- 一緒に仕事がしたい人は誰?
- 彼らの夢や目標は何?
- 彼らはどんなことに情熱を注いでいる?
クリックマークにとっての理想のお客様を考える時に、
男女でそれぞれ名前をつけています。
専門用語では「ペルソナ」とも言います。
その名前をGoogleで検索をし、
理想のお客様の年齢に近い顔写真を貼り付けて
彼らの年収、願望、悩み、夢や目標を書き出しています。

これを毎日壁に貼って見ることで普段の意識が劇的に変わり、
そのお客様に向かって施策やマーケティングをするため、
理想のお客様が集まってくるのです。
その理想のお客様は何処に居るのか?
上の質問からつながってきますが、
理想的なお客様が「誰」か分からなければ、
「どこ」にいるか分からないですよね。
まず最初のステップで「誰」かというのを突き詰めた後、
見込み客が訪れていそうなサイトをリストアップしてみましょう。
彼らは
- Facebookはやっているか?
- 若い世代ならInstagramの方が利用者が多い?
- どんな雑誌を読んでいるのか?
- どんなサイトを訪れているか?
を考えると、
何処で情報を発信すればよいか
どこで広告を出せばよいかが
必然的に見えてくるはずです。
ヒントですが、
理想のお客様に近い人がFacebookやInstagramに居たら、
その人がフォローしているグループや
所属しているグループを探ってみましょう。
- とある愛好会によく出没している?
- その人はゴルフが好き?
- 動物が好き?
- 神社巡りにハマってる?
そうすると、
自ずとその理想の顧客が集まりやすい場所が分かってくるはずです。
そこ目掛けて広告を出すなり、
そのビジネスグループに参加してみるなり
接触していけば良いのです。

書いた人:ワトソン理恵/代表取締役
小中学校の青春はもっぱら漫画を描くことに費やした
全く売れなかった営業時代の経験・・・
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