キーワードを選定する際の3ステップ
日付 2021年3月3日
キーワードリサーチの3ステップ
キーワードリサーチには3つのステップがあります。
①自分たちのビジネスのミッションを洗い出し、書き出す。
②ネット上で発見してもらいたいキーワードの全てをリストアップする。
③全てのキーワードのランディングページを作る。
ここで、覚えていただきたいのが、
伝えたい側と、調べたい側には言葉で大きいギャップがある
ということです。
きちんとしたキーワードリサーチは、ユーザーがどの言葉で検索しているかが浮き彫りになっているはずです。
逆に言うと、ターゲーットの人々が使っていない単語に合わせてサイトを作っても意味が無いということです。
キーワードリサーチによって得られること⇒
- ターゲット対象が使っている言葉であることを確実にさせる
- サイトを最適化させるのに使う時間と労力をかけるだけの値打ちがある
<単語><文脈><ロングテールキーワード>
【文脈】
キーワードは、必ずしも「単語」とは限りません。複数の単語の集まりである、「文脈」である可能性もあります。
【ロングテールキーワード】
前回の記事でも書きましたが、文脈が長ければ長いほど、その言葉でランクしやすくなります。
キーワードが特定のものであれば、ある程、特殊・一般的ではない言葉・ニッチ(=ロングテールキーワード)と言われます。
どうキーワードリサーチをするか?
ステップ①
リサーチをする前に考えるべきこと
Q1. あなたは誰で、ウェブサイト・ホームページは何についてなのか、何のためにあるのか?
Q2. あなたを特別な存在にする要素は何か?
Q3. サイトの上でどの様な約束をユーザーまたはお客さんにしているのか?
これは、キーワードリサーチにおいて最も重要な過程になります。
あなたのビジネスがお客様にどんな
ベネフィット(利益、恩恵)、やアドバンテージ(有利さ)を与えることができるのか。
お客様への「約束」はキーワードに反映されなければなりません。
まとめますと、
キーワード選定とは、
自分たちのミッションを書くこと
自分たちを目立たせる、特別にする言葉にしましょう。