住まい探しは、物件を一覧で見るだけでは完結しません。海外から日本の不動産を検討する人にとっては、エリア、価格、購入の流れ、投資としての考え方まで、安心して理解できる情報が必要です。Core8Eight様のWebサイトでは、その検討プロセスを支える英語中心の物件検索体験を設計しました。
国境を越える不動産探しに、確かな情報の入口を。
Core8Eight様は、神戸・兵庫を軸に、住宅、賃貸、商業用不動産、投資物件、土地などを取り扱う不動産会社です。上質な住まいから投資の選択肢までを扱い、海外にルーツを持つ購入希望者や投資家にも対応されています。
本プロジェクトでは、物件の魅力を見せるだけでなく、利用者が条件に合う物件を探し、日本での不動産購入について理解し、相談へ進めるWebサイトを制作しました。
- CLIENT
- Core8Eight様
- SCOPE
- 英語不動産Webサイト・物件検索体験
- FOCUS
- 海外顧客・高級物件・投資検討の導線

物件の一覧と、購入の安心感を一つの体験にする。
不動産サイトの訪問者は、まず物件を探します。しかし、特に海外在住者や初めて日本の不動産を検討する人にとっては、希望条件に合う物件があるかだけでなく、購入の進め方、税務・投資に関する情報、相談先への信頼も同じくらい重要です。
そのため、検索機能だけを独立させず、物件情報、購入フロー、よくある質問、知識コンテンツ、問い合わせの導線をつなげました。情報が増えても迷いにくく、次の判断をしやすい構成を目指しています。
探す、理解する、相談する。三つの行動をなめらかにつなぐ。
物件を比較しやすくする
売買・賃貸、住宅・商業・投資などの幅広い選択肢から、条件に合わせて物件を見つけられる検索体験を用意。物件ごとの情報を読み比べやすく整えました。
海外の検討者に必要な情報を届ける
購入の流れ、FAQ、投資や税務に関わる記事など、物件ページだけでは補い切れない疑問へアクセスできる導線を設計しました。
信頼を相談につなげる
実績やお客様の声、日々更新される情報、明確な問い合わせ先を通じて、情報収集から具体的な相談へ移る際の不安を減らします。
物件探しから、信頼ある最初の会話へ。
完成したサイトは、Core8Eight様の物件と専門性を海外の読者へ届ける、英語での情報発信拠点です。検索・物件詳細・購入に役立つ情報・問い合わせを一つの流れとして整えることで、検討の初期段階から具体的な相談までを支えます。
クリックマークは、不動産・宿泊・観光など、情報量と信頼性の両方が求められるWebサイトを設計します。海外顧客にも伝わるサイトや、探しやすい検索体験をお考えの企業様はご相談ください。